八歩書店

囲碁好き店主です。

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囲碁ブログ「八歩書店」


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この囲碁ブログをさまざまな切り口から読んでいただくために、左側にインデックスを置いています。
大まかに言うと、したの4つと、その他です。

初段を目指すヒント 囲碁書籍  囲碁サイト  いろんな囲碁ブログ紹介

上質な暇つぶしをお楽しみください。
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[ 2022/01/01 01:01 ] ■このブログの紹介 | TB(0) | CM(5)

震災の寄付

今日、通帳に4700円少々がアマゾンから振り込まれていました。

何だろうなぁと、思ってみてもアマゾンの仕事をした覚えはないんです。

そこで、はたと思い当たったのは、八歩書店です。

最近、新しいネタの書き込みをしていないけれど、囲碁の昔の本を検索するとこのブログが出てくるので、ここでどなたかが購入してくれたもの3%くらいが一年積もって、4700円になったものだろうと推測しました。

そういえば、これを書き出したころは、障害からのリハビリ目的で、ネット碁を日中うち、それに飽きるとブログをかいて、そのランキングをカテゴリーの一位にすることに、なんだか、すごく情熱を燃やしました。
その時のノウハウは今、私の仕事にすごく役立ってくれています。

そういう意味では、わたしがつぶれてしまわないように助けてくれた大切なブログです。

そして、囲碁SNS goxiのフレンドの皆さんのコメントを読み返してみて、改めて囲碁のコミュニケーションって素晴らしいな、と思うわけです。

この4700円も、goxiの皆さんが、どうせ買うなら、八歩書店からアマゾンで、ということで買ってくださったものの積み重ねです。

ありがとうございました。
本日、池袋のファミリーマートから5000円を寄附ボックスに入れさせてもらいました。

これからも、八歩書店をよろしくお願いします。

たまには、古い棋書の紹介もしないといけないなぁ・・・・・・


googleランキング

「囲碁+書店」アカシヤ書店の次に出てきます。ちょっと恐れ多いなあ。

「八歩書店」もちろんトップです。

「囲碁書籍」出てくるわけない・・・・・とおもったら、4位!

八歩書店で書評を書いてくださる方はいないでしょうか?
どなたかの手助けをいただいて、すこし、真面目に更新をしたくなりました。
[ 2011/04/06 22:36 ] ■このブログの紹介 | TB(0) | CM(0)

ホントに本屋やりたくなってきました

八歩書店というブログタイトル名を打ち出してますが、もともと新規事業のプランナーとして生きています。

好きな囲碁は、自分でも苦労して自力・独学で、有段者のはしくれくらいには打てるようになりましたが、なあに、独学といっても、それは、いい本があり、Webサイトには、惜しげもなくいいことを教えてくれる人がいます。

その代表が、SNS goxiです。 

囲碁の勉強には、やはり棋書が欠かせないと思います。
ところが、若くしてプロになったようなヒトや、アマチュア高段者は、もともと天賦の才があるので、あまり本に頼らないで強くなっています。

だからといって、そんな人のいうことを真に受けて、
「プロの棋譜を毎日何局がならべれば、自然に強くなるものです」
というのを実行してもそのうち飽きちゃうかも知れません。

棋力アップのタイミングに合わせて、適切な本にめぐり逢えたら、初段くらいにはすぐになれそうです。


えーっと、ちょっと前置きが長くなりましたが、知人が、ネットで書店をやりたいと言いだしました。

希望してることを全部言うから、それを整理整頓して、事業になるように考えてほしいと言う話です。

この段階で私のクライアントということになりますから、中身についてべらべらとしゃべるわけにはいかないのですが、彼から聞いた話がとても面白く、また、わたしの知らない世界だったので、本好きの方には興味深いかなと思って、記録します。

まず、ネットで古書の販売が非常に伸びているということ。
それは、アマチュアがゲーム感覚で出品しているオークションと、売上課金の代わりにイニシャルコストが小さい楽天、アマゾンと、定額(フランチャイズ)のスーパー源氏というところがある。

ポイントは在庫管理と送料。
本の仕入れもポイント。

他にもいろいろと教えてもらいました。

で、考えて見ました。

これ、本好きの人がやればかなりうまくいくビジネスです。

ただし、在庫~注文のデータベースを作り、在庫の本を3方向+欠陥部分位の写真情報として掲載するようなシステムを作りたいな、という気がしました。
今は、どこも、使いにくいシステムを高額でいれたり、あるいは、ITは苦手だと言って、せいぜいエクセルを苦労して使っている程度ですが、本専用のコード体系を利用して、バーコード管理と、ICタグ管理を併用すればいいわけでして、ここがクリアできるかどうかで書店のオペレーション可能な規模が決まります。
一日十件の注文が来るくらいの規模なら、家賃とアルバイト費用を払ってトントン。


そうやって、一日に100冊の本をネットに商品としてアップし続けるとし、経営が安定した状態が100冊売れる状態と考え、一冊500円とすると、一日5万円。一年に300日実動として、1500万円。
仕入れと家賃他を600万円に押えれば、なんか、普通に食っていける事業みたいです。

だから、好きじゃないとやるべきではない事業みたいな気がしています。




ちまちました、個人の仕事で、本が大好きで・・・・・
年金もあてにならないから・・・・・
というヒトなのですが、もともと大がかりなシステムをいじってる人なので、どうも話は大雑把ですが、その方が、細部の立てつけがしやすいです。



これだけだと、単なる古書店だけど、囲碁の本に特化したらどうなるかな・・・・・
って、ちょっと考えて見ました。

彼は碁をやらない人なのですが、長年システム構築にかかわってきたヒトで、いろんな会社が採用しているポイント還元のシステム作りや、e-コマース(カートに入れるとか、レジに行くという、ネットの販売の仕組み)を作ってきた人なので、システムは原価で、自分で作ることになります。

電話で話ししてるうちに、だんだん私が乗せられて、もしかしたら一口乗ろうかな・・・・・
と思い始めました。

ネットの古書店といっても、在庫を発送する作業場が必要ですから、そこに在庫をきちんと陳列して、来店した人には現物で選んでもらえるようにして、飲み物と、囲碁スペースがあればOKです。

これって、碁会所と連携がとれたら、面白いかな、とも思い始めました。

筋の悪いアイデアだと、このくらいで思考停止に陥るものですが、これは、もっともっと膨らみそうです。

こういう、小さな事業の計画、うちのチームに得意な人・・・・
いないんだよな・・・・・・
あ、だから私に勉強しろということか・・・・・
[ 2010/08/08 12:42 ] 未整理記事 | TB(0) | CM(1)

碁棋士杯とgoxi参加の方法

碁棋士杯のことで、語りたいモードに突入してましたが、その割には抜けてると言うか、なんといいますか・・・・・

碁棋士杯の(つくりかけだけど)ホームページはここです。

http://goxicup.nekonikoban.org/index.htm

この中に、goxiへの参加の仕方のページがあります。

私は、一メンバーに過ぎませんが、囲碁の楽しさをもっと多くの人にしってもらいたいという気持ちではかなり前傾姿勢をとっているつもりです。

碁会所で友達を作るためにも、ネット碁をたのしく打つためにも、ひじょうに効果的な優れたサイトが、goxiだと思います。

ネットのコミュニケーションを学ぶなら、なるべくここに参加するようにお勧めしたいと思います。

[ 2010/02/28 17:16 ] goxicup | TB(0) | CM(0)

goxi.杯の趣旨(その2)

goxiというSNSは、棋譜を掲載したり日記を書いたりできる、囲碁ファンが集う場所です。この一文をお読みの貴方も、たった今goxiのメンバーになることができます。

私たちが大切にしている、囲碁コミュニティ goxi がどんな場所なのかを、概略理解していただくと、goxi杯が目指すものが見えてくる・・・・・そんな説明をさせていただこうと思います。

goxiに参加した人は、棋譜入りの日記を書いたり、他のメンバーの書いたものを読んだり、書き込んだりすることができます。

日記には、囲碁だけではなく、囲碁以外の趣味のこと、仕事のこと、悩みのこと、うれしかったことなどが書かれています。

日記を彩る写真を掲載している人も多く、読んでいるだけでも楽しめます。的な人がいるわけではありません。 
他の人の日記を見て、なんとなく書き始めた囲碁日記に、コメントが寄せられ、そのコメントをしてくれた人のことが知りたくなり、その人の日記を読んでみると、きっとなにか共感できることがあります。 
そのことをコメントにして書きこむと、そこから友達の輪が広がって行きます。

その時に、碁盤を自在に作り出し、貼りつけたりメッセージに添付して送ることができるgoxiは囲碁ファンにはとても便利です。

ほんの少しでも、相手のことが分かっている人とのネット対局は、見ず知らずの人とのネット対局よりもはるかに楽しいものです。
住んでいるのが海辺なのか、山中なのか・・・
試験が終わったって書いてあるから学生さんなのかな・・・・・
などと、そんな小さな手掛かりでも、ネット碁の画面の向こう側に、人がいることを意識させてくれます。

そんな対局場がついている囲碁コミュニティなんです。 (つづきは明日)
[ 2010/02/24 22:34 ] goxicup | TB(0) | CM(0)
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Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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