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初段を目指す参考に(ヨセの本)

初段前後(ネット碁だと、サイトによりますが、二、三級だったら、街中の碁会所で初段で十分でしょう)になり、石の形がしっかりしてきて、戦いの方向についても敏感になってきたと、内心思っている人が悩むのが、ヨセに入ってからの逆転負けです。

あれさえなければ、勝っていたのに・・・・・と、「のに・・・たら・・・・」が出るんですが、そこが、級位者と有段者の差みたいです。

布石段階で、はさむほうが良かったか、それとも受けるほうがよかったか、などと、プロも悩むところを、悩めるようになってくるのもこの頃です。

布石や、中盤戦の、この一手!という問題を出されると結構正解が出せるのもこの頃です。

大人は文字で勉強し、「なるほど!」と理解できれば、その真似が出来ます。
しかし、ヨセに強くなるということは、ダメ詰まりに強くなるということが含まれ、これには、慣れ(訓練)が必要です。

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[ 2009/01/30 18:32 ] →勉強法 | TB(0) | CM(0)

形勢判断する?しない?

死活が一局の勝敗のキーになるということを諭してくれた畏友Aさんに、最近勝率がよくないことをぼやいたら、

「形勢判断してないン、ちゃうかぁ?」

と言われました。



「ドキッ・・・・」

(めんどくさいので、さいきんさぼってました)

[ 2009/01/16 13:02 ] →勉強法 | TB(0) | CM(0)

プロの方向感覚が級位者にもわかる

置石がとても順調に減っている人がいます。

今日、六子で、とてもスムーズな石運びで、九目負けました。

碁盤全体を見て、自分の弱いほうに手を入れて、白を強いほうに、そして、狭いほうに押し込もうとしているのがわかります。

この感覚が身につくと、碁を打つのがとても楽しくなりますね。

[ 2008/12/09 17:35 ] →勉強法 | TB(0) | CM(2)

プロやトップアマの指導碁レッスン料金

囲碁を打つ以上、すこしでも上達したいという気持ちがあるはずです。
このブログをよんでくれている方は、囲碁が打てるものと思いますが、上達するために、プロや高段者に指導料金を払って指導してもらっているという方は少ないようです。

よく、囲碁のイベントなどで、プロ棋士の多面打ち指導碁があり、無料サービスされていますが、あれは、勝ち負けを競う遊びでして、勉強にはあまりなりません。
本当は、打ったあと、同じくらいの時間をかけて、一緒に検討してもらうことが大切なんですが、そういう指導碁にはめぐり合えませんね。
[ 2008/12/03 14:43 ] →勉強法 | TB(1) | CM(0)

弱点を見つけて克服しよう

自分の弱点をはっきりと認識している人は少ないと思います。
漠然と、布石が下手かも・・・・・とか、死活も勉強しなくちゃ・・・・・って思ってるはずなんです。

ずっと、自分のことを見守ってくれている上級者がいて、これを勉強しなさい、と言ってくれるんだったらことは簡単ですが、そうはいかないでしょう。
のび太のどらえもんじゃないんだから・・・・

補うべきポイントを、自分で見つけ、自分でそこを補強するということが必要になります。

今日は初段の壁を乗り越えるのに苦しんだ、八歩がどういう方法をとったのかを紹介します。


[ 2008/11/29 17:48 ] →勉強法 | TB(0) | CM(0)
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世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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