八歩書店

囲碁好き店主です。

ホーム > アーカイブ - 2009年04月

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ヒカルの碁の一番好きなシーン

Goxiフレンドのすばるさんが、日記に紹介してくれてました。

ヒカルの碁の登場人物で、桑原先生と自分を重ねてコミックを読んでいましたので、このシーンが一番好きです。



プロ棋士のベテランの皆さん、もう一度若手の前に立ちはだかってください。
期待しています。
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[ 2009/04/22 16:02 ] →囲碁談義 | TB(0) | CM(7)

日本復活か! 富士通杯全員勝利!

近年、目を覆うばかりの惨状だった国際棋戦ですが、伝統の富士通杯が好調な滑り出しを見せてくれました。

fujituuhai.jpg

日本選手、全員勝ちました。

これで、日本復活、とは言わないけれど、しばらくは夢を見させてください・・・・・

第22回という最も伝統のある棋戦。

このおかげで、富士通という名前は、中国や韓国、台湾でも非常に知られるようになったといいます。その先見の明には頭が下がります。

いまでこそ、こういう冠棋戦を国際的にやれば注目されるということがわかってますが、22年前はそうではありませんでした。

誰が勝つかは別にして、日本の誰かが優勝し、たまに、日本で勉強した中国や韓国の棋士が一回戦を突破したりしたくらいです。

ところが、日本では、棋聖だ名人だ本因坊だといって、新聞社がスポンサーになってやってて、そちらのほうは対局料も出るし金銭的なメリットが大きいから、国内棋戦重視の傾向がありました。 しかし、その間に力をつけた中国、韓国にいつの間にか、勝てなくなっていたのです。

はっきり言って、それほどの差があるわけではない、日本から出ている一流棋士の誰が優勝してもおかしくはない。と、プロ棋士やアマ高段者からききますので、それを信じるならば、たまたまここのところ、スランプで勝てなかっただけと思いたいのです。

賞金は、国内棋戦よりもすくないけれど、もし、優勝が日本から出たら、その名前は囲碁ファンには銘記されることと思います。

張栩名人も、高尾十段と十段戦をやってる最中だけに、この際全タイトル獲得を目指してください。

心から応援します。
ファンに、夢を見続けさせてください。

特に、理由があるわけではないけれど、ブログを書き始め、ファンに見られていることを一層意識するようになった高尾十段に注目しています。ブログがコメントを受け付けない設定になっているのが残念ですが、多くの囲碁ファンの祈りが、期待に変わり、そして、喜びとなりますように・・・・・

たのしいなあ、こんなブログを書くのって^^


[ 2009/04/11 18:30 ] →囲碁談義 | TB(0) | CM(1)

将棋の名人戦の事件

将棋名人戦の最中、それも、羽生名人の手番に、あろうことか観戦記者が羽生名人にサインをねだり、それを嫌がりもせずに書いているシーンがテレビで放映されました。

対局者の郷田九段もあきれたと思います。

これって、マラソンを走っている選手に、「ちょっとちょっと」と、はなしかけること」と同じくらいひどいことだと思います。

裁く法律がないのが残念なくらいの犯罪行為です。

なぜこういうことがおきたのかを、朝日新聞は反省の意をこめて、記事にすべきと考えます。
朝日新聞は、人様の非を見つけると、捏造してでも言い立てるくせに、自分のところがやらかした不祥事、悪事は報道しない癖がありますが、経営危機のいまこそ、目を覚ましてほしいものです。





[ 2009/04/10 23:51 ] ■雑談コーナー | TB(1) | CM(10)

はちまんプロとはっぽーアマ

西棋院のはちまんプロと八歩アマが、本日、4月10日 対局します。

これは気合を入れなければ、とおもい、「はっぽー3D」となって、昨晩、韓国サーバーで打って来ましたが・・・・・ww、負けちゃいました。3Dは二勝二敗・・・・立て直さないと・・・・・

最近、仕事がすこしだけ忙しくて、電車の中でも「Zard」や「岡村孝子」を聞いて(元気づけ)、詰め碁なんかやってないからだと思います。

もちろん、プロとは5子で「指導碁」というお約束ですから、こてんぱんにやられて、序盤からぼろぼろということはないだろうと思ってます。

そこは、ほれ、向こうもプロだから・・・・・・

本日夕方7時から、東洋囲碁のイベントサーバーで実施されます。

指導碁というのは・・・・ま、人それぞれに定義はあるのですが、置き碁では、黒が優勢ですから、白はあんまり無茶をせずに、いわゆる「正しい」打ち方をして、黒も間違えなければ、黒が勝つが、それでいい、という碁です。

ここは、ひとつ、敬愛する梶原武雄九段にご登場いただき、五子の心構えを教えていただくことにしました。

五子の布石

「置き碁」と呼ぶには、最もピタリとあてはまるのは、この五子局と四子局であろう。九子局や七子局は、どのようにころがしてみても黒の勝利は疑いなく、梶原が申したような、少し気の利いた打ち方をすれば、百目くらい勝つのはいとも簡単であった。
五子局ともなると、そうは参らない。三連星がひとつもないために、置石と置石との間隔がまるで遠く、六子局などと比べると、ずいぶん心細いように思える。

事実、うわ手から見ると、六子以上の碁は、黒がよほどヘボでないと勝てないと思うが、五子になれば、ずいぶんと局面も広く、白にも作戦の余地が生じてまことに楽しみなものである。



ありゃりゃ、必勝法を伝授していただこうとおもって、「梶原流置き碁必勝法」をひもといてみれば、なんだか、うわ手がてぐすね引いて待ってるような気さえしてきました。

引用を続けます。

その意味において、五子局になると、した手もある程度のヨミの力や高度の感覚が望まれる。およそ、置石一つの差が最も大きいのがこの五子局と六子局の間ではあるまいか。あえて、梶原が「中級置碁」と名づけたゆえんである。



オヤオヤ、ますます不安になってくるようなことが書いてあるなあ。

梶原先生の本は棋譜だけを追うことにして、五子なら勝てるぞ、という気持ちになるように仕向けなきゃいけないな・・・・・


石倉昇九段に9路盤コミなしジゴ、黒滝七段に19路盤5子で1目勝ち、というのが昨年のリアル碁の指導碁結果です。

九路盤のほうは、紙の碁盤と碁石でうったこともあり、ぜんぜんプロとうっていただいた気がしませんでした。

黒滝七段は、これからもっと上を狙う気鋭のプロだという認識をしていますから、多面打ちとはいえ、五子で一目残したのは、よくやった、と自分をほめてやることにしました。

Goxi で フレンドの時猫君(東洋囲碁で7,8段くらいと聞いたことがあります)に四子も置かなくちゃならない私が、プロに5子というのはきつくないか・・・・・とおもうんだけど、東洋囲碁の3Dだったら、5子くらいでうてなきゃならないかな・・・・・・とも思います。



はちまん先生のブログを見て、研究しようとおもったけど、競馬のことしか書いてないじゃないか・・・・・こりゃ、まけられないぞ^^

でも、手がかりがない・・・・・・・

みなさん、ぜひ、応援よろしくおねがいします。



最近仕事が忙しくて、ぜんぜんブログの更新をしてませんでしたら、あららら、はちまんせんせいより八歩書店がしたになっちゃったじゃない。

よし、がんばって、一勝して、このブログに、喜びの自戦記を掲載するぞ!

なんてことを、ここに書いちゃうと、はちまん先生も、「絶対にコテンパンにノシてやるぞ」とおもうかもしれないけれど、だめですよ・・・・・・そんなことしちゃ。

追い上げて、最後に一目白が勝つような、そういう芸を披露してくださいね。


がんばれ、八歩!(ほんじつは、ひらがなの「はっぽー」で東洋囲碁でおめにかかりましょう)

[ 2009/04/10 14:23 ] →私の対局 | TB(0) | CM(0)
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Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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