囲碁十訣  八歩書店

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囲碁十訣

囲碁十訣

 一 貪不得勝 貪れば勝つことを得ず。


 二 入界宜緩 界に入らば宜しく緩なるべし。


三 攻彼顧我 彼を攻むるには我を顧みよ。
 四 棄子争先 子を棄て先を急げ。


 五 捨小就大 小を捨てて大に就け。


 六 逢危須棄 危うきに逢えばすべからく棄つべし。


 七 慎勿軽速 慎んで軽速なる勿れ。


 八 動須相応 動けばすべからく相応ずべし。


 九 彼強自保 彼強ければ自ら保て。

 
 十 勢孤取和 勢孤なれば和を取れ。

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[ 1999/11/15 21:11 ] →囲碁十訣 | TB(0) | CM(8)
これ難しいです。
一日に1つずつ、解説希望!
[ 2008/11/16 05:51 ] [ 編集 ]
囲碁十訣自体は、いろんな人がいろんな説明をしています。一日ひとつづつのお約束はできませんが、時々コメントを付け足していきますね。
[ 2008/11/16 08:48 ] [ 編集 ]
この言葉を気をつけてるつもりなのですが、打っていると欲が出てよく失敗します。
[ 2008/11/16 11:36 ] [ 編集 ]
店主の代理で「二」の解説をさらりと・・・

 「界」とは相手の勢力範囲のことです。そこに入ったら「緩」つまり、ゆるやかに・・・正面切って戦わず、逃げ足速くなどを心がけなさい、という意味です。
[ 2008/11/17 02:08 ] [ 編集 ]
すばるさん、わかるわかる。たくさん勝ちたいというんじゃないけれど、もう少しリードを広げておかないと不安だという気持ちで私はよく、むさぼりの失敗をします。

春海さん
さらりと解説、うまいですね。
他の9つも、お願いします。
たぶん、読者の方には渋川(渋皮?)先生の説明がわかりやすいので、ぜひ、お願いします。
[ 2008/11/17 08:31 ] [ 編集 ]
・・・まるで人の生き方を説いてるような気がします。
人生も然り 囲碁もまた然り。。。

(´・ω・`)何か被告人になった気分。。。
[ 2008/11/17 23:31 ] [ 編集 ]
被告にしてないとおもうよ・・・・・
十個もあればいくつか絶対ひっかかるよぉ・・・・・
[ 2008/11/18 13:52 ] [ 編集 ]
気が向いたので、似た内容の「四」「五」「六」をまとめて書いてみます。


 「子」とは小さい石、あるいはカス石のこと、そういう石を助けるより、もっと大きいところに向かいなさい、即ち「争先」です。

 「小」「大」は上の「子」「先」の意味もありますが、連打されれば自分の石が取られる時、受けずにもっと大きな相手の石を攻めてみるとか、コウ争いでの考え方の指針になります。

 「危」は文字通り危ないこと、死にそうな石ができてしまったら、棄ててしまいなさい。それを生きようとすると、大きくして取られたり、小さく生かされたときには形勢が傾いている、という事になりがちです。
[ 2008/12/03 16:14 ] [ 編集 ]
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Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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