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虎王戦(結城九段の早碁)

goxiの主催者のまたみつさんが、次なる囲碁エンターテインメント、ブログ棋戦「虎王戦」を始めたことは、前回ご紹介しましたが、だいぶ棋譜がアップされてきました。

結城九段が優勝の大本命なんだけど、途中で大変なことになって、最後にまたまたどんでん返しのすごくスリリングな碁を見ることが出来ます。

今回参加する6名の総当りで勝者を決めるわけですが、一手20秒という超早碁。
もちろん皆さんプロだから、こんな短時間でもちゃんと碁になります。

局後の検討の様子が動画でアップされていたり、いろんな解説がついたりして、面白いです。

テレビで見るのと違って、小さな画面ですが、出場者の先生方がとても親しく感じられます。

ブログには、人と人の距離感を埋める親近感というものがあるように思うのです。
この、「八歩書店」をお読みいただいている皆様とも、ほとんど面識はないのですが、コメントを下さった方とは、友達のような気持ちになってます。
読者のみなさんはいかがでしょうか?

また、コメントしたら、お返事をくれた三村九段や、メールで面白い新手を教えてくれた恩田八段にもお会いしたことはないのに、テレビで見かけると応援しちゃいますね。

テレビ碁と決定的に違うのは、再現性が高いということです。
見たい局面を何回も見ることが出来ます。
SGF形式でコピペすれば自分の使いなれたパソコンソフトに持ち込んで、自分で変化図を作って検討したりも出来ます。
Goxiの日記にアップして「ここがわからない!」と書けば、いろんな人がコメントを付けてくれます。

かつて新聞が読者獲得のために、大型棋戦を主催し(今も続けているけど、いつまでつづくことやら)ましたが、今後はブログ読者のために棋戦を主催するというところが出てくるかもしれません。

実は、私も今、ある業界のトップ企業のPR企画を相談されているんですが、棋戦がいいんじゃないかと思い始めたところなんです。

その企業は日本でのシェアがダントツなんですが、韓国、中国、台湾にここ五年くらいの間に進出していて、これからアジア市場に本腰をいれていくという方針を聞いています。

海外戦略を私のような外部の人間に見てもらって、素人だから気がつくものをとりこんで計画を見直すということをするわけです。

私は、この虎王戦を見て、ピンときたんです。
ヒカルの碁でも、日中韓の若手が対抗する棋戦が重要な舞台になりましたが、各国の若手プロか高段者の参加を募り、優勝賞金を出すことにして、勝者から棋譜をSGFで送ってもらえば、棋戦が主催できますね。

そうやって、いろんな企業がアジア向けのコンテンツの一つとして囲碁を使うようになると、いろんな棋譜が見られて楽しいでしょうね。

苦労は多いだろうけれど、やる価値ありそうだし、演出如何によっては注目を集めることもできるんじゃないかな、と思ってます。

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[ 2009/02/27 20:28 ] ■囲碁ブログの紹介 | TB(0) | CM(0)
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Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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