ホーム > スポンサー広告 > 勉強とその仕上げ(林有太郎)ホーム > →棋士のことば > 勉強とその仕上げ(林有太郎)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

勉強とその仕上げ(林有太郎)

「囲碁」誌 巻頭言からの、アマチュアの強くなるヒントを久しぶりに更新します。花粉症が発症したこと、3月から勤めを始めて時間がなくなったこと。
それに加えて、ネット碁は根性で打っていることもあり、ブログ更新はサボってしまいました。

林有太郎九段は、19世紀の人です。1900年生まれ。正座の姿が実に絵になる人だと、中山典之さんの随筆で読んだことがあります。

こちらに、木谷實九段との対局をリンクしましたが、格調高い出だしから、一転、右上の大変なコウ争いの面白い碁を見つけました。


勉強とその仕上げ


碁の本や雑誌など、むかしとは比較にならないほどたくさん出版されています。
また、囲碁欄のない新聞もありません。
そうしたものに、できるだけ数多く目を通されたらいかがでしょうか。
中には見てもわからないから何にもならない、といわれるかたもあるようですが、よくわからなくとも数多く見ているうち、しだいに形に明るくなってくるものなのです。

また、専門棋士の稽古を受けるのもよく、強い人の対局を見るのも一つの方法です。
なにしろいろいろと数多くやっているうちに、少しずつ上達していくのです。

そして、その仕上げとして、自分よりすこし強いくらいの人と身の入った碁を打つことです。
そこで通用するなら、勉強の方向が間違っていなかったと知ることができるでしょう。

林有太郎



林有太郎先生の本⇒○◎●

残念ながら、著書は一冊みつかっただけ、それもコレクターズアイテムのようですね。
ここで述べられた、勉強の方向を自分でチェックして、間違っていないことを確信するというのは、自学自習の基本だと思います。
私は受験生の指導を頼まれることがあると、林有太郎先生とほぼ同じことを言っています。囲碁も受験も、勉強したり軌道修正するのは自分しかいませんね。

長文をお読みいただきお疲れ様でした。
応援のポチをしていただけるとうれしいです。

人気ブログランキングへ

 







楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/afa8/
あなたの欲しい本を探そう!










スポンサーサイト
[ 2009/03/05 13:43 ] →棋士のことば | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

happobooks

Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

検索フォーム
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。