たまには将棋の話題も 八歩書店

囲碁好き店主です。

ホーム > スポンサー広告 > たまには将棋の話題もホーム > 未整理記事 > たまには将棋の話題も

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

たまには将棋の話題も


ariyosi.jpg第67期将棋名人戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の順位戦C級2組最終戦が10日、東京と大阪の将棋会館で一斉に指され、負ければ引退の可能性があった現役最年長の有吉道夫九段(73)=兵庫県宝塚市在住=は高崎一生(たかざき・いっせい)四段(22)=東京都在住=に勝ち、来期も現役続行する権利を自力で勝ち取った。

 有吉九段は「最後の一局になるかもしれなかったので、悔いの残らないように、とだけ思って臨んだ。本局は非常にうまく指せた。命拾いした」と語った。



くわしくは、こちら⇒○◎●

将棋には、勝てなくなると引退に追い込まれるという厳しい仕組みがあり、それだけに、今回の有吉九段の勝利は賞賛に値します。

私が新聞の将棋欄を食い入るように見ていた中学生、高校生のころ、加藤一二三、大山、升田、灘、中原、といった、大スターの一角に有吉九段もいて、格調高い居飛車、合い懸かり戦、矢倉戦を展開しておられました。

その当時、大山名人は、中飛車か四間飛車に決まっていて、大山、有吉戦は田舎の中学生としては絶対に見逃せない対局でした。

あの頃は、新聞が来るのが待ち遠しかったです。

そういう、わくわくするような対局を、今、囲碁で棋士がやっているかどうか。

やっているんだけど、取り上げてもらえないのかな。

週間碁や碁ワールドの企画が下手なんじゃないかな・・・・

高齢の現役九段(60歳以上)と新鋭4段(25歳以下)の真剣勝負なんて、企画しませんか?

盛り上がると思いますよ。

有吉九段が勝ち、来年もプロ棋士を続行するということが、清涼剤のようなさわやかさを与えてくれました。

これからも、しばらくは、若手を痛めつける役でがんばってください。若手に混じって、戦っている有吉九段に拍手を送ります。

最近ランキングが低迷しております
ぜひ、激励のポチをおねがいします
ブログセンターランキング

人気ブログランキングへ

 







楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/afa8/
あなたの欲しい本を探そう!










スポンサーサイト
[ 2009/03/11 13:18 ] 未整理記事 | TB(0) | CM(2)
おひさしぶりです^^

将棋の話題ってとこに引っ掛かって書いているのですが、中原十六世名人の引退で無く、有吉九段の話題だってところがナイスですね!

火の玉流の魂は、現役でいてほしいですね。
[ 2009/03/13 00:45 ] [ 編集 ]
私は囲碁ファンなので、中原さんから学ぶことは、何一つないのです。せいぜい、女にだらしなくならないようにしよう・・・・というだけ。
でも、有吉さんから学ぶことは多いと思います。
あと一年、現役でいて、そして、最後に消えるときには、また注目される、素敵な勝負師だとおもいますね。
[ 2009/03/13 01:33 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

happobooks

Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

検索フォーム
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。