NHK杯の楽しみ方 八歩書店

囲碁好き店主です。

ホーム > スポンサー広告 > NHK杯の楽しみ方ホーム > →私の対局 > NHK杯の楽しみ方

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

NHK杯の楽しみ方

昨日、日曜の二時過ぎに、電話でご近所に住む、碁友Sさんから囲碁コールがありました。
いつも、NHKの囲碁放送が終わったころにかかってきます。

自転車で10分のところに、碁友がいるというのは、首都圏のマンション暮らしではなかなかありがたいことです。
さっそく、訪問しました。

今日は、日ごろより、ワンランク上の出迎えです。 コーヒー、クッキー、座布団。
虎ジマの猫ちゃんもおでむかえしてくれて、来賓の扱いです。

今日は、日ごろのように置き碁の対局と言うのではなく、Sさんが考えた囲碁上達法の応援です。
NHK杯をリアルの碁盤にならべて観戦する。です。



本日は、彦坂直人 VS 小林光一。

解説は、大矢浩一さんです。


ビデオは録画されていて、リビングの大きなテレビで観戦しました。


序盤は、楽々から、ならべる事ができますので、四方山話をしながら、着手の予想をしていきます。
が、中盤の、石がもつれあうあたりから、だいぶあやしくなってきました。

私が、注意深く見て、本戦と、大矢九段の解説の変化図を区別して、混乱を避けますが、あまり複雑な解説図をならべられると、級位者は混乱しますね。(でも、盤を逆から見ているから、私も混乱気味です)中盤の難所もなんとかならべることができました。

途中で、コウができ、お互いに秒読みになりました。こうなると、変化をチェックしていくゆとりはありません。

ここら辺は、ネット碁の検討盤の方がスムーズですね。

あとで、もう一度もどれるから便利です。



途中で、時間短縮のために、着手のみの画面になったので、盤にならべることはあきらめましたが、級位の方は、テレビ画像に合わせてならべたり、パソコンに打ち込んだりするのは、効果があるなあ、と思いました。



自分よりも強い人に、解説してもらいながら、プロの棋譜をならべるというのは、結構勉強になるようです。

私も、日ごろ疑問を持たない手について質問されるので、いろいろと気がつくことがあり、いい勉強になりました。

その後、四子で対局しました。

黒の完勝に終わるはずの碁でしたが、最後に出来たコウを、黒が早々と解消したために、中央の大石が死亡するという事件がおき、私が逆転しました。

逆転した以上、次回も四子ですが、しんどいです。

勝ち碁は、きちんと勝ちきって、置石を減らしてくれるようにお願いしました。


せっかく初段以上で打てる棋力になったのだから、ネット碁や碁会所でいろんな人と対局をして欲しいです。 なんとか、暇を作って欲しいと思います。


Sさん、お土産の羊羹、ありがとうございました。

渋茶で、あっという間に、みんなで食べちゃいました^^



なにか参考になりましたら、応援をおねがいします

人気ブログランキングへ
いつもありがとうございます


 







楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/afa8/
あなたの欲しい本を探そう!












スポンサーサイト
[ 2008/11/24 10:30 ] →私の対局 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

happobooks

Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

検索フォーム
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。