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弱点を見つけて克服しよう

自分の弱点をはっきりと認識している人は少ないと思います。
漠然と、布石が下手かも・・・・・とか、死活も勉強しなくちゃ・・・・・って思ってるはずなんです。

ずっと、自分のことを見守ってくれている上級者がいて、これを勉強しなさい、と言ってくれるんだったらことは簡単ですが、そうはいかないでしょう。
のび太のどらえもんじゃないんだから・・・・

補うべきポイントを、自分で見つけ、自分でそこを補強するということが必要になります。

今日は初段の壁を乗り越えるのに苦しんだ、八歩がどういう方法をとったのかを紹介します。




その方法とは、問題集に取り組む。です。

年末の囲碁月刊誌には、認定問題百題などの特集がありますね。
それから、書店に行くと棋力テストの問題集もうられています。

布石からヨセまでを満遍なく網羅しているものが便利です。

そういうものを回答していくと、解いているだけでも力がつきますし、ヘンな言い方ですが自信をもって、たとえば、 「わたしは戦いの手筋を補わないといけない」 というのがわかります。

これは、集計した点数を見ればわかります。



こういう問題集は、解いて一ヶ月も間をおくと結構忘れていますので、二度三度と取り組むことが出来ます。

そして、ここが重要なのですが、二度三度とやっても、同じ問題が出来ないんです。

こういう問題をいろんな本や雑誌で解いていくと、特定の形を見落としがちであるということに気がつきます。
根拠があやしいのにピンとこなくて大場を選ぶなどが、特定の形で出てきます。

これが弱点です。

それがわかれば、大収穫です。

級の実力テスト―進級シリーズ〈4〉 (囲碁文庫)

あなたは何級?囲碁トレーニング 実力テスト編


苦手な形をみつけるには問題を解きまくることですね。

問題集にぺたぺたと付箋を貼って、二度目は付箋のところだけをやるといいです。

一度目に50問付箋がついたとしたら、二度目にはそれが40問に減るかもしれません。自分の向上を感じることが楽しみにつながります。















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[ 2008/11/29 17:48 ] →勉強法 | TB(0) | CM(0)
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Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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