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ここに、「囲碁の記憶」なるものを
囲碁の記憶(挫折編〜青春編) [八歩]囲碁の記憶(恋愛編) [八歩]の二部構成で投稿しました。
もう一度ネットで会いたい [八歩]これは、ガンと戦っていた碁仇とのささやかな記憶です。
以前、私が最良の囲碁ファンの集まりと考えている、Goxiにアップした「囲碁の記憶」を、応募用に書き直したものです。
私が、囲碁を覚えて、やめて、結婚を意識するまで自分から碁を打つことはなく、彼女のお父さんと対局するまでの話です。
是非、よんでいただきたいので、よろしくおねがいします。
■応募した理由
こんな私的なものをなんで応募して公開しようと思ったのかという顛末について少し語らせてください。
なぜ、このようなものを、ネットの投稿ランキングにだそうと思ったのかというと、
個人的動機からいくと、こういうランキングに参加して、目立ちたかった というのがあります。これは、否定できないです。
でも、それ以上に大きかったのは、こういうネット小説を読む、おそらくは若い人に、囲碁のことを、なにか伝えたかったのです。
囲碁人口が増えれば、囲碁を題材にした小説やコミックが次々に出ると思いますが、今の囲碁事情では、ヒカルの碁以降、囲碁のコミックも小説も、出ていません。
とてもさびしい状況です。
私のこの駄文がそんなものの代用品にもなるわけはないのですが、何かしたいという気持ちがありました。
ブログのランキングでも、囲碁・将棋は一つのカテゴリーになっていることが多く、上位に入っているのは将棋ばかりです。
世界的ブームになっている囲碁と、ジャパンローカルの将棋で、なんで日本だけが囲碁的にへたってるんだよ〜、というのがありました。
だから、ブログ八歩書店、だけでなく、いろんな方が囲碁について語っているブログに、みんなで激励を送って欲しいのです。
よろしくおねがいします。
12月5日、本日から、予選がスタートしました。
囲碁の記憶 二部作、よろしくおねがいします。
アクセスしていただくと、それが投票になります。
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