ホーム > スポンサー広告 > プロの方向感覚が級位者にもわかるホーム > →勉強法 > プロの方向感覚が級位者にもわかる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

プロの方向感覚が級位者にもわかる

置石がとても順調に減っている人がいます。

今日、六子で、とてもスムーズな石運びで、九目負けました。

碁盤全体を見て、自分の弱いほうに手を入れて、白を強いほうに、そして、狭いほうに押し込もうとしているのがわかります。

この感覚が身につくと、碁を打つのがとても楽しくなりますね。

死活や切断に目が向くようになるのは、この段階です。

戦いの方向がわかるようになると、テレビのプロ対局をみていても、着手の意味がわかるようになりますから、楽しめるようになります。

テレビ碁を見て、わくわく、どきどきできるようになれば、いっぱしの碁打ちですね。

そのレベルに届くためには、この二冊だと思います。

広くて大きいところをつかむための原則をわかりやすく書いた一冊と、死活を基本として、戦いの方向を書いた一冊。

苑田九段のわかりやすい説明で、プロの考える「石の方向」がわかるようになります。

プロの碁は難しくてワケがわからない、という人は、すっきりします。

 





人気ブログランキングへ

banner_22.gif




一日一回、応援をおねがいします



 







楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/afa8/
あなたの欲しい本を探そう!










スポンサーサイト
[ 2008/12/09 17:35 ] →勉強法 | TB(0) | CM(2)
恐縮ですが、反論です^^;
「打っていい場所・・・」は大丈夫、タイゼム9級の私でもわかります。
いい本でした。
でも、「死活と手筋から・・・」は私には超難解です。
苑田先生の本は他にも何冊か読んで、すっかりファンになりました。最初に読んだ「基本戦略」は自分の考え方が、がらっっと変わりました。
しかるに、「死活と・・・」は理解できませんでした。
私が未熟なだけですが、orz
[ 2008/12/09 22:41 ] [ 編集 ]
苑田先生の言葉の中に生きている石のソバは小さいというのがありますが、場の大小を論じるには、どうしても死活が絡んでくるわけです。
そこに焦点を当てて、打っていい場所、悪い場所を再構築する必要があると思うのです。

その意味で、一ケタ級の人は、是非、「打っていい場所」をお読みくださいというべきかもしれません。それを読んだら、次が死活と手筋、ですよということです。

打っていい場所の理論を理解した方は、死活や手筋が怪しくても、初段近くまではすぐに 来るとおもうので、そこで、死活をもとに苑田理論を再構築するということになると思います。

棋遊さんは9級ということですが、苑田先生のファンで9級でとどまるわけがないので、死活と手筋が、そろそろ必要な頃と拝察します。

わたしも苑田先生の大ファンですので、消化不良みたいなことが先生の本に関してありましたら、ごいっしょに考えたいと思います。

Goxi でお会いすることもありますね。
[ 2008/12/09 22:58 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

happobooks

Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

検索フォーム
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。