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無名棋士の半生 作品が完結しました

7月から楽しみにて愛読してきた

"Akiosan story"   が、最終話.となりました。

囲碁を題材とした作品が、完結しました。

前回、ご紹介しましたが、完結編を読んで、あらためて、囲碁小説としても読み応えがあると思いました。
ネット碁のうち疲れに効きそうなので、お勧めします。

しみじみとした、いい作品だと思いました。

囲碁と人とは、これほどに一体になれるものなのか・・・・・
囲碁ってなんだろう?

全盛時の林海峰さんと三子、愛知県のナンバー2、安永一団長の下に訪中、と、輝かしい部分と、真剣師、家庭崩壊、アル中、病気という影が織りなす無名の碁打ちの物語です。

いつか、この作品が、世に出るのではないだろうか・・・・そんなことを思わせてくれました。
静かで、踊らない文体は、時々、父親への愛情で、ふっと、やさしい息遣いを感じさせてくれます。

この、老碁打ち、タイゼムにも7Dで出没することがあるみたいなので、もし見かけたら、見学させてもらおうと思っています。





この格上の6dに地合い勝負ならいいじゃないか・・・
私のこの浅はかな考えは、黒203手目で吹き飛んだ、
(コウで勝負を決めるのか・・・コウ材は黒が多い、勝ってくれ!親父!)
白は222手目でコウを譲る素振りを見せた、akiosanはどう行くか・・・
 「エッ・・コ、ココッ?!」   「そうだ、そこだ」 (223手目)
コウを拡大するのか、しかしここまでコウを大きくして本当に勝てるのだろうか・・・
白はここで長考に入るakiosanより秒読み回数が少なくなっている。
そして白224手目を受け、黒はツギ、白226手目でコウを取る、
そして最初のコウ立て、akiosanは既に持ち時間などない、秒読みに入っている。
 「7・6・5・4・3・・あと6回」私は秒読みをする。
そして・・・
 「ここにオケ」  「エッ、オッ、オキ?!」 (227手目)
(何だこの手は・・・そもそもコウ材になってるのだろうか?私に解るはずもない・・・)




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[ 2008/12/09 22:44 ] ■囲碁ブログの紹介 | TB(0) | CM(1)
なんとakiosanはタイゼムもご利用くださっていたのですね。
また、安永一は私の師匠です。奇縁、碁縁かと思います。
本編、あらためてじっくり拝読させていただこうと考えております。
レビューありがとうございました。
[ 2008/12/10 00:26 ] [ 編集 ]
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世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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