捨石の極意/日本棋院 八歩書店

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捨石の極意/日本棋院

最近、手筋一閃で勝ちを呼び寄せる碁が割合に多いです。 
その理由は、魔力のとりこになりましたで紹介した魔力シリーズ、時間ができると見るようにしているので、感度が上がっているからだろうと思っています。


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ただ、魔力シリーズは、どちらかというと、有段者~高段者向けの問題であり、初段を目指す級位者におススメできるかというと、ちょっと疑問です。

買っても損はないですが、今日お話したいのは、捨て石の極意 (囲碁文庫)

上手な人と打つと、上手に捨てられて、気がついたら非勢になっているということがありますね。 
ああいった、捨石の「極意」というといいすぎかもしれませんが、捨石の手筋をまとめて問題形式になっています。

まず、ぱらぱらと問題を見ると、必ず、こちらから当てて闇雲に逃げ出す!としか思えない形があるはずです。

ところが、その石を捨てるとどうなるか?
ということが、選択肢に入ってくると、碁が一変します。

級位者の方は、結構衝撃を受けると思いますよ。
「あー、こう打てばよかったのか~!!」
石を助けようと思うのが自然なだけに、意識して勉強しないと捨石の筋は身につかないのだろうと思います。

難解なところがまったくない好著です。



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[ 2008/12/26 15:10 ] →書評 | TB(0) | CM(0)
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世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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