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東洋囲碁にお詫びを申し上げます

東洋囲碁の中国サーバーで間違った裁定をされて、勝ち碁を負けにされたとして、記事を書きました。
これが、間違いであったことが判明しました。

東洋囲碁の関係者の皆さん、ネット碁愛好家の皆さん、そして、当ブログをお読みの皆さんにお詫びします。

そして、なにが起きたのか、また、再発防止は。
東洋囲碁の対応は、ということについて書かせていただきます。

まず、昨日の記事を読んだ、東洋囲碁の日本スタッフが、私の対局記録をチェックしました。
そして、最初の終局確認のときに、死石の指定の間違いから、5目の見落としがありました。

実は私も、昨晩自分で検討してみたところ、負け碁だったので不思議に思ったのです。
なぜ、終局のときに、黒勝と出たのか・・・・・死石の見損じを両対局者がしていて、勝敗確認の直前に、相手はそれに気がつき、私は気がつかなかったのではないか・・・・と思っていました。

東洋囲碁のスタッフからのメールによると、そのとおりでした。

中国ヘルプは言葉の問題もあり海外ユーザーに対して状況説明は行いません。
この点まずお詫び申し上げます。

終局図を確認させていただいたところ、中央黒2子の死石指定をお忘れであったようです。
指定すればこの部分の白地は5目(3目+黒2子)となります。
最初の計算結果はこの白地5目がカウントされていませんでした。
ですから黒3.5目勝ちと表示されたのは正しくは白1.5目半勝ちとなります。

死石指定をうっかりすることは誰にでもあることで、私も経験があります。
大石が切断されて死んでいるのに気づかなかった(錯覚していた)ことさえありました。

人にはミスはつきもの。みなさんが想像なさる以上にこの種のトラブルが多いのです。
対策として現在開発中の次期プログラム(Ver2.0)では終局処理を自動化いたします。
基本部分はもう完成していますが、3コウその他、特殊形の処理について検討中です。

ここで一つお願いがあります。
こうしてトラブルとなったのも何かの縁(?)かと思います。
善意のトラブルが多いことやその対策として終局自動化を準備中であることについて
日記などで触れていただけませんでしょうか。

八歩さんの日記は人気があるので多くのみなさんがごらんになります。
トラブルを未然に防止することにもなりますし、宣伝にもなるしということで
厚かましいお願いですがお聞き届けいただければ幸いです。

長文失礼いたしました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。



相手が悪いんじゃなくて、私が間違えてたんです。
それなのに、説明不足であったとか、私にも経験があります、といって、私を非難するのでなく、暖かく、恥をかかせないようにしてくれる、非常にありがたいメッセージです。


フェアプレーを身上とする私がなぜ、このような間違いをしたのかというと、

言い訳めきますが、

1.これまでに何度も終局時にトラブルになっており、そのほとんどが中国・韓国の人との碁であった
2.中国サーバーでトラブルが発生しても、日本スタッフのヘルプは得られないこと
3.この対局者は、開始の挨拶もなく、終局のときに、死石指定をしなかったため、トラブルの臭いがしていた
4.切られていた石を、すっかりつながっているものと思い込んでいてみていなかった

ということが重なりました。

中国サーバーの管理者(help)は、正しい判定だけをしましたが、言葉の壁があるので、説明はしないのだそうです。

それを、私が不正だ、と言い出したわけです。

中国サーバーの管理者にも、疑いの目を向けたこと、非常に申し訳なく思います。 
と、同時に、正しく運営されているのだから、もっと中国サーバーで中国の愛棋家と打ちたいと思いました。

中国の方は、あまり、定石や布石にとらわれず、ユニークな、ある意味奇想天外な手を打ってきます。
非常に丁寧に読んでいます。

このような間違ったクレームをつけたのに、東洋囲碁からの連絡は、

「このような、終局時の勘違いによるトラブルは、割と多いので、それもシステム的に判定できるよう改良中ですよ」というご案内までいただきました。

私は、とてもいい対局サイトに参加しているのだな、と改めて認識しました。

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[ 2009/01/22 17:41 ] →囲碁談義 | TB(0) | CM(0)
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Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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