詰め碁と実戦 八歩書店

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詰め碁と実戦

詰め碁と手筋を本でやっていると、どうしても実戦で試してみたくなります。

基本死活をパソコン上でしつこくいじりまわすことと、「魔力シリーズ」にとりくむことで、石をとる技術は、低段者の部としては、相当レベルアップできたと思います。

こういう本を集中的にやっていると、自分の苦手な形というのが分かってきます。それを集中的にならべて、しつこく理解を深めていくというのが私の勉強法です。

昨年秋は、攻め合いになりそうだと、気分的に逃げていましたし、よほど条件が揃わないと殺すことなど出来ませんでした。
最近の戦いでは、結構自信をもって一手違いの攻め合いに突き進んでいくことが出来ます。

今年、ネット5段になるという目標を掲げています。

私が主戦場としている、東洋囲碁(タイゼム)では、無料室に日本サーバー、韓国サーバー、中国サーバーとあり、利用者は好きなところを選べます。

時には、死に石をセキと勘違いしたりして、管理者の裁定を仰ぐ必要がありますが、そういうときに管理者とのやり取りに便利ですから、言葉の通じる母国サーバーを利用する方が多いです。

私も、これまで、ほとんど日本サーバーを利用してきました。

しかし、中国サーバーでは、部分的な死活や手筋は相当に強い人が多く、多少無理手を打ってくる人が多く、的確にとがめられないとひどい目にあう、という話をGoxiのフレンドから聞いていたので、中国サーバーに出向きました。

旅に出たような感覚です。

見たこともないようなところをノータイムで切ってこられ、「あれれ、変だぞ」と思っているうちに、時間がどんどんなくなり、妙なところに打って負けるという碁を6局打ちました。 六連敗しちゃいました。

彼らの普通の速さについていけないのです。

慣れるしかないと思っています。

今日は、朝から、14局も打ちました。
だいぶ慣れてきて、また、無理手のとがめ方もコツがつかめてきまして、ようやく、トータルで勝ち越しになりました。

明日から、勝ちまくるぞ・・・・・



皆さん、早打ち、そして早見えです。
そして、日本サーバーに出向いてきていた中国、韓国の人よりも同じ段位であれば部分的な読みは深いようです。

持ち時間各20分というのは、長い・・・・という感覚のようで、持ち時間はだいたい5分から10分です。

だからはやければ20分かそこらで決着がついてしまいます。その環境で一日過ごしてから、本の問題に取り掛かると、ビックリしました。

とても易しく感じるのです。
明日は、日中、3時間くらい電車に乗るので、今の調子なら手筋本を一冊復習できるだろうと思っています。

実戦の中で、手筋や詰め碁を考えるというのは非常に良い訓練になるのだなと、実感しました。



ここに掲載した三冊は、私のお気に入りの大型本です。

この三冊、もうこれまでに二度終わらせてますが、今、三度目に取り組んでいます。
文字が大きく、目が疲れないのでお気に入りです。
図も大きく実戦感覚で取り組むことが出来ます。

瀬越 憲作, 呉 清源の師弟による手筋事典は、自分が教える立場になったときにも例題として取り上げたいような、問題が多いのでとても気に入っています。
中国の囲碁ファンのパワーに負けないように、私も目を馴らします。

一年前に間違えて付箋をつけていた問題が一目で分かると、去年よりは進歩したのだなあ・・・・と思うことが出来るのもうれしいです。


 








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[ 2009/01/22 22:54 ] →読みを鍛える | TB(0) | CM(1)
なるほど・・・大変参考になりました。
[ 2009/01/23 09:10 ] [ 編集 ]
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happobooks

Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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