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がんばれ若手、鈴木歩さんに期待します

産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「第21期女流名人戦」の本戦リーグ最終一斉対局が日本棋院で行われ、知念かおり四段が謝依旻女流名人への挑戦権を獲得した。

リーグ陥落は吉田八段、小林六段、向井二段の3人。

 謝女流名人との三番勝負は3月上旬から行われる。



今回、挑戦権を逃した鈴木歩四段には、世界タイトルの期待をしています。
プロには、私たちアマとはレベルの違う戦いを期待しています。
女性棋士からは、国際棋戦で負けた口惜しさや、囲碁人口を増やさないといけないんだという使命感のようなものを、メディアを通じて感じることが多いです。

なかでも、最近それを感じるのが鈴木歩さんです。

中国、韓国が伸び盛りの若手を中心に、国際棋戦に照準を当てて短い時間の碁をどんどんやっているときに、日本だけは、時間をかける碁のスタイルを買えずに、そういう碁のタイトルホルダーを中心に選手を選び、そして負けているのです。

ファンとしては、もう、勘弁して・・・・といいたいのです。

二日がかりの碁も立派で、悪くないのですが、そういうタイトルホルダーを送り込んで、最強チームだというのは、間違いだと思います。
北京入りしたときの、「最強チーム」だとおっしゃった、当の団長ご自身は、自分が棋士修行をした思い出の、平塚の囲碁祭りに出席していたということが聞こえてきて、私は耳を疑いました。

国際棋戦の団長としてはあるまじきことであろうと考えます。
そういうことが、アマチュアにも分かるのに、プロ棋士でもある方に理解されないことが悲しいです。

このときに日本代表として選ばれた一流棋士たちに、ざんげさせようと言うのではありません。
みなさん、それぞれに、口惜しかったと思います。

しかし、その口惜しさが私たち囲碁ファンに伝わってこないのです。
これは、日本棋院の広報が悪いのかも知れません。
そこのところは、よくわかりません。


昨年10月に北京で行われた、知の祭典「第一回ワールドマインドスポーツゲームズ」で、日本から参加した鈴木歩さんからは、ことあるごとに、この大会での敗北の口惜しさが語られています。
よほど口惜しかったと思います。それをバネにして、がんばっていただきたいと思います。

鈴木さんは、ソウルで行われた第三回正官庄杯にも参戦し、負けていますが、国内だけではなく国際戦にも奮戦しています。

http://igo.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/title/world/kosan.htm ここで、彼女たちの戦いを見ることが出来ます。

こういう若手が、きっと、今の私たちの口惜しさを晴らしてくれるのだと信じています。

まだ、結果は出ていませんが、今伸び盛りの二十代の四段です。きっと国際棋戦ですばらしい結果を出してくれるものと信じています。

あせらず、力をつけて欲しいと思います。

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[ 2009/01/24 20:41 ] →囲碁談義 | TB(0) | CM(0)
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世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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