昭和を懐かしむ 八歩書店

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昭和を懐かしむ

今日から、投稿小説の予選がまた、始まりました。
今回は、ちょうど昭和50年頃の御茶ノ水、上野、浅草あたりのことを書きました。

浅草 お御籤 ぺたぺた小旅行 [八歩]

昭和50年頃の一流棋士が書いた「囲碁」巻頭言をポツリポツリと紹介していますが、その後の皆さんの健闘を思うにつけ、ここに書かれていることはいい助言なのだなあ、と思います。

そして、当時の囲碁熱を思い出さずにはいられません。

img55466757.jpg
大学の生協書籍部には、囲碁の本が並びました。

棋士としては、加藤剣正本因坊が、とにかくかっこよかったですね。

扇子が欲しくて、わざわざ日本棋院まで行って買いました。

それをみた、女友達が、「かっこいい、私も買いたい」というので、日本棋院の場所を教えてあげたことがあります。もう、三十年も前のことです。
結局何を買ったかというと、あとでみせてもらったんですが、鳥獣戯画の扇子。

いまだったら、中山典之さんのハート珍瑯(珍しいシチョウデザイン)の扇子がステキなんですが、当時は鳥獣戯画くらいしか、女性用の小ぶりのものはなかったそうです。

たしかに、タイトルをつぎつぎに取っている「殺し屋・加藤」の、男物の扇子を手にして、女子大生が碁を打ったら、ちょっと似合わないかも・・・・

きっと、彼女もいまはお母さん。
子供と囲碁をたのしんでいるのかな・・・・



そういう、昭和の思い出をかきつづりたくて、新しくブログを始めました。

レトロなブログ という意味を込めて、「れとろぐ」と名づけました。

「れとろぐ」には、こちらから入ることができます⇒○●◎

まだ、記事数も少なく、見ていただくのは恥ずかしいような気もするのですが、よろしければお立ち寄りください。

囲碁とは関係ないブログですが、昭和の元気の会った頃のことを、思い出しながら書いて行こうとおもっています。



最後までよんでくれてありがとうございます。
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[ 2009/02/06 11:14 ] 未整理記事 | TB(0) | CM(0)
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Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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