囲碁の新常識 八歩書店

囲碁好き店主です。

ホーム > スポンサー広告 > 囲碁の新常識ホーム > →書評 > 囲碁の新常識

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

囲碁の新常識

NHKの定石講座でおなじみの石田芳夫先生が、定石と布石の新常識をわかりやすく説明しています。

初段程度以上の常識を前提としているので、初級の方が定石の勉強をするのには適しませんが、有段者で、「最近、プロの碁でみる打ち方をもう少し詳しく知りたい」という方は、ぜひとも目を通したい一冊です。

定石35型の中には、つい先日もネット碁で打った形なのに、この本ではっきりと駄目出しされているものもありました。
kake.jpg


出切っても、三線を這っても一局と考えていましたが・・・・・そう、思ってませんでしたか?

いやいや、知ってる人は知ってるはず。

でも、私はこの形は、這っても互角だろうと思い込んでいました。碁を覚えたウン十年前には、かけられたら這うものだとおもっていましたし、プロの対局でも這った碁は何局も見てきました。

ところが、この本をみると、最近では、このカケは、出切られるのがいやだから、白がこう打たなくなったと説明されています。

ということは、どっちでも一局ではなく、出切るべきだったんだなと思います。

その後の変化は知らないことがいくつかありましたが、私はこの二間高バサミをよく打つので、今度からは石田先生のお勧めの手にしたがってみようと思います。

常識って、変わるんですね。


石田芳夫先生の本⇒◎●○




応援のポチをしていただけるとうれしいです。
ブログセンターランキング

人気ブログランキングへ

 







楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/afa8/
あなたの欲しい本を探そう!










スポンサーサイト
[ 2009/02/19 01:36 ] →書評 | TB(0) | CM(2)
私の実戦経験では、こうかけられることはめったにありません。一番多いのは一間飛びです。

 自分が白の立場なら、コスミか二間トビで、一間トビは打ちません。昔二間高バサミを勉強したとき、はさまれた方が一間に飛ぶのはほとんど扱われていませんでした。

 だから一間は悪手と思っているのですが、一間に飛ばれたらその碁に勝てるかというと、そんなことはなく、さほど悪い手でもないのか・・・とも思いますがよくわかりません。
[ 2009/02/25 23:11 ] [ 編集 ]
一間飛び、おおいですね。
桂馬にうけると、一本おしてくれる人が多いので、楽をしています。

それが、私に二間高はさみを選ばせる理由の一つになっています。

一間に飛ばれたときの勝率は私は相当にいいです。
[ 2009/02/25 23:49 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

happobooks

Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

検索フォーム
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。