■囲碁書籍の紹介 八歩書店

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武宮九段の快心対局

武宮正樹 快心の対局上下二巻、計6,300円。

今、大いに迷っています。
武宮ファンとしては、是非欲しいです。
こういう本は、増刷されることはまずありませんから、今を逃すと手に入らないのです。

以前から、スランプというか、なんとなくネット碁を打つのも気が乗らないときでも、武宮さんの碁を並べると楽しくなって、また碁を打ちたくなりました。
[ 2008/12/13 16:35 ] →棋士で選ぶ | TB(0) | CM(0)

魔力のとりこになりました

魔力シリーズにはまりました。

Goxiの対局場(Goxiスクエア)で良くチャットをする、アマ高段のAさんは、高段者にもレッスンをつけてあげる腕前です。

彼が、アマゾンで注文した本が来るのが待ち遠しいというので、「それって、ブログに商品掲載していた、魔力シリーズじゃなかろうね」と、冗談のつもりで聞いたら、あたりでした。

Aさんほどの腕前であれば、このシリーズはみな、ひと目であろうとおもったのです。

実際、そうらしいのですが、手筋の再チェックにとても良いというのです。

[ 2008/12/12 17:34 ] →ジャンルで選ぶ | TB(0) | CM(0)

追悼 ハンス・ピーチ

悲しい事件を思い出しました。

それは、ハンス・ピーチ六段(事件当時四段)が、海外普及活動中に殺害された事件です。あれから六年近い歳月が過ぎました。

私は、彼が入段した年に、国際棋戦でドイツの代表として出場し、依田碁聖に黒番で勝ったとき以来、注目していました。

ドイツ人の初段ということもあり、こういう人がこれから、世界の囲碁をひっぱっていくのだろうな、と思い、ひそかに応援していました。

[ 2008/12/10 20:34 ] →棋士で選ぶ | TB(0) | CM(0)

天下五目

ジュンク堂書店で気になった3冊の本

池袋のジュンク堂書店は、品揃えの豊富さに於いて、群をぬいています。

平積みが少ないので、そのぶん種類が置けるのだと思います。
これは、書店としての、一つの見識であろうと思います。

もちろん、ここで紹介するのは囲碁の本です。

[ 2008/12/01 19:02 ] →書評 | TB(0) | CM(0)

中山典之 シチョウといろは歌の天才棋士

中山典之さんは、長野県出身。日本棋院所属です。

お目にかかったことはないのですが、著書を通じてファンになりました。

タイトルとは無縁の棋士でしたが、珍瓏(シチョウを追っかけていくと面白い形が出来上がる)の名手です。
はーと
代表作の1つである「ハート珍瓏」は世界中の囲碁愛好家に知られています。
[ 2008/11/22 15:26 ] →棋士で選ぶ | TB(0) | CM(0)

アマゾンで囲碁書籍をさがしてみました

入門書や、囲碁の歴史など、グーグルやヤフーで検索するように、キーワード検索をかけてみたら、面白そうなものがたくさん出てきます。

自分では買わないにしても、図書館で見かけたら借りたいというものがいくつも見つかりました。

[ 2008/11/19 12:57 ] →ジャンルで選ぶ | TB(0) | CM(0)

ヒカルの碁の空中戦

プロになって、若手の国際棋戦の日本代表を選ぶシーンがありましたね。

初手5の五に天元で対抗。

中央でツケ切って、戦闘開始。

この元になった棋譜は、今の日本碁界を代表する、山下敬吾さんと、高尾紳路さんの六段当時、2000年の新鋭トーナメント決勝戦の対局です。

すばらしい躍動感がある棋譜です。

ここに掲載しますので、是非再生してご覧ください。
[ 2008/11/17 23:54 ] →ジャンルで選ぶ | TB(0) | CM(0)

あなたも打てる山下流

囲碁研究という、年間購読の月刊誌を2年ほど購読したことがあります。

5級くらいの棋力だった10年前に、有段になりたいと一念発起して、購読を始めたのですが、少々難しかったです。

今思えば、当時の囲碁クラブ、今なら囲碁未来がちょうど良かったと思うのです。
ところが、一応どこでも有段です、で通用するようになってから、昔購読して、消化不良だった囲碁研究が役に立っているのです。

2001年に、二ヶ月に分けて特集された、「あなたも打てる山下流(天元編)」「あなたも打てる山下流(5の五編)」の二冊です。
[ 2008/11/15 19:36 ] →棋士で選ぶ | TB(0) | CM(0)

囲碁の月刊誌

月刊誌にはそれぞれ特徴があります。 最古参の「囲碁」は、有段の囲碁ファンが楽しめるもの。それに対して、「囲碁未来」は、初級者が有段を目指すために足りない技術を補うヒントが満載です。
連載企画が目玉なので、あとで続けて読むと、二度楽しめるものが多いです。

[ 2008/11/15 00:30 ] ■囲碁書籍の紹介 | TB(0) | CM(1)
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世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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