八歩書店

囲碁好き店主です。

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序章 囲碁が好きだからもっと好きになるために行動を起こそうということについて

今日から、goxi杯設立の趣旨について、書いてみます。


○● 囲碁が好きだから
●○ もっと好きになるために行動を起こそうということについて

プロやトップアマのハイレベルな対局を、臨場感をもって楽しみたい。
これからメジャーになることを目指している人たちに、声援を送りたい。
囲碁を通じて友人の輪を広げたい。
ネットを活用して賢く、楽しく生きていきたい。

そういう思いが goxi杯実行委員会のメンバーには共通してあります。

実行委員会って言っても、ネットコミュニティで「こういうことをやりませんか」
と、掲示したら、「やりましょう」といって掲示板の書き込みに参加してくれた人たちです。

goxiとはどういうものかということと、実行委員会はどのようにして発生したのかということをお話させていただくことを通じて、goxi杯 をご理解いただきたいと思っています。
そして、理解した貴方を、goxiに案内し、もっと囲碁を強固に好きになってもらいたいと思っています。

続きはまた明日^^


[ 2010/02/22 13:12 ] goxicup | TB(0) | CM(0)

goxicup事務局日記をはじめます

オフ会で10人集まることはあります。
ネット対局イベントで、50人集まったこともあります。

でも、500人の人が1,000円をカンパして、優勝賞金50万円(-諸費用) というネット棋戦、碁棋士杯(goxicup)をやろうということになれば、一桁上の人数です。

なんとか成功させたいです。

ここでは、随時、goxicupの話題をとりあげていきます。

これを機会に、あなたもgoxiの仲間になりませんか。
[ 2010/02/21 15:20 ] goxicup | TB(0) | CM(0)

劫について考えた

劫というのは、インド哲学用語で、大変に長い時間のことだと知られています。

碁盤の前に座って延々と考えて、飽きないどころか、没入してしまい、ご自身が何をしているのかも失念してしまうことで有名な梶原武雄先生と、それに呼応して、対局初日は黒石を5個しか置かなかったという橋本昌二先生。

このお二人が、あの世に行かれたものですから、さびしいことは、とても寂しいのですが、時間制限のいらない天上界でこのお二人が対局をし、検討し、それが本になったら楽しかろうと、そういうことを勝手に空想したのであります。

そこに、安倍吉輝先生を絡ませたいと思います。
安倍先生は、私たち愛好家の代表として、碁敵が知らないような、そして、専門家が普通は思いつかないようなことを質問してくれると思います。
なにせ、時間の制約がないわけですから。

安倍吉輝先生が、
「こうやったら、どうなりますか?」
と、お二人に質問をぶつけたと考えます。

時が無尽蔵に・・・・
というのかな、時間の制約のない、天上界の碁では、飽きるまで考えたり、検討したりしていいわけですから、この御三方が碁に飽きることはないでしょう。

そうそう、お三方が、ウンウン唸って考えても、あれこれつつきまわしても結論が出ないときに、足元のおぼつかない藤沢秀行先生がやってきて、
「お父ちゃんは、この一手だよ。」
と、石をつまんで、ポンと置いて、大の字になって寝てしまっても、もう、風邪をひく心配もないんです。


そんなことも、空想してみました。



こういう顔ぶれで、「天上の碁」という本を、出版したら、囲碁ファンは、先を争って買うだろうなあ。


対局の記録係兼、本の編集は、やっぱり、中山典之先生がいいですね。
ん、中山先生はまだ、地上界だった。


あ、梶原VS橋本 時間制限なし一本勝負の告知に中山先生は「近日来演」とありますね。

ま、あちらの近日というのは、ちょいと、一劫でも43億2千万年という単位らしいから、そこまでは中山先生も御存命とは参らぬでしょう。


■ウイキペディア抜粋の豆知識

1辺20kmの岩を100年に1度、天女が舞い降りて羽衣でなで、岩がすり切れてなくなってしまうまでの時間を指す。落語『寿限無』にも「五劫のすり切れ」として登場する。
[ 2009/12/06 15:09 ] →囲碁談義 | TB(0) | CM(0)

ヒカルの碁の一番好きなシーン

Goxiフレンドのすばるさんが、日記に紹介してくれてました。

ヒカルの碁の登場人物で、桑原先生と自分を重ねてコミックを読んでいましたので、このシーンが一番好きです。



プロ棋士のベテランの皆さん、もう一度若手の前に立ちはだかってください。
期待しています。
[ 2009/04/22 16:02 ] →囲碁談義 | TB(0) | CM(7)

日本復活か! 富士通杯全員勝利!

近年、目を覆うばかりの惨状だった国際棋戦ですが、伝統の富士通杯が好調な滑り出しを見せてくれました。

fujituuhai.jpg

日本選手、全員勝ちました。

これで、日本復活、とは言わないけれど、しばらくは夢を見させてください・・・・・

第22回という最も伝統のある棋戦。

このおかげで、富士通という名前は、中国や韓国、台湾でも非常に知られるようになったといいます。その先見の明には頭が下がります。

いまでこそ、こういう冠棋戦を国際的にやれば注目されるということがわかってますが、22年前はそうではありませんでした。

誰が勝つかは別にして、日本の誰かが優勝し、たまに、日本で勉強した中国や韓国の棋士が一回戦を突破したりしたくらいです。

ところが、日本では、棋聖だ名人だ本因坊だといって、新聞社がスポンサーになってやってて、そちらのほうは対局料も出るし金銭的なメリットが大きいから、国内棋戦重視の傾向がありました。 しかし、その間に力をつけた中国、韓国にいつの間にか、勝てなくなっていたのです。

はっきり言って、それほどの差があるわけではない、日本から出ている一流棋士の誰が優勝してもおかしくはない。と、プロ棋士やアマ高段者からききますので、それを信じるならば、たまたまここのところ、スランプで勝てなかっただけと思いたいのです。

賞金は、国内棋戦よりもすくないけれど、もし、優勝が日本から出たら、その名前は囲碁ファンには銘記されることと思います。

張栩名人も、高尾十段と十段戦をやってる最中だけに、この際全タイトル獲得を目指してください。

心から応援します。
ファンに、夢を見続けさせてください。

特に、理由があるわけではないけれど、ブログを書き始め、ファンに見られていることを一層意識するようになった高尾十段に注目しています。ブログがコメントを受け付けない設定になっているのが残念ですが、多くの囲碁ファンの祈りが、期待に変わり、そして、喜びとなりますように・・・・・

たのしいなあ、こんなブログを書くのって^^


[ 2009/04/11 18:30 ] →囲碁談義 | TB(0) | CM(1)
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Author:happobooks
世界に広がっている人気ゲームの囲碁なのに、なぜか日本では囲碁人口減少中。それを憂える、ぼやきオヤジの囲碁ブログです。

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